[ゲストランナー]4/30ミッドランド・チャリティラン(垂直マラソン in 名古屋駅)

 

今日 2018.4月30日は、
名古屋駅にある
ミッドランドを44階まで駆け上がる
【ミッドランド・スカイラン】へ
ゲストランナー出演しました。

 

地元名古屋 初開催!
記録は、8分 ちょっとと
全体で 15位 でした。
世界ランク3位 世界ランナー
渡辺さんには あっさり負ちゃいました。
公言どうり、土佐礼子さんには
勝ちましたか?? 土佐さん。笑

この大会は、ミッドランド44階へ
いっきに駆け上がる
通称 バーティカルランニング
、垂直マラソン などと呼ばれ
東京タワー、大阪の あべのハルカス
ドバイ、フランスなど
世界大会も 開催されて
人気が出ている大会です。

今回は、9月に 愛知県で開催される
知的障害のある方々のオリンピック
【スペシャルオリンピックス】
愛知大会を、広く知っていただく為に
開催されました。

9月の愛知大会では、
日本代表選手が 選ばれます。

スペシャルオリンピックス代表の
有森裕子さんは、登壇され
「 環境の大切さ」を
話されました。

有森裕子さんいわく
スペシャルオリンピックス
マラソンの金メダリストは、
長く 日本人選手だったそうで
2時間25分弱で 走ったそうです。

会場は、えー?びっくり!
歓声が上がりましたが
決して不思議な事ではない、
発揮できる 場所があれば
どんな人でも、
結果を 残せるのです。
と、話されました。

力を出せる 場所、
環境を作るから、生まれる
新たな可能性がある。

プロマラソンランナーとして
実業団をやめ、独立して6年目。

ランニングスクールで、
コーチをし、コーチを育成しながら、
マラソンランナーをしてきましたが、
ゼロから 環境を作り出す
夢のチカラで生きる
人生を生きれることに
感謝の想いで 溢れています。

その感謝をチカラにして
私の あとに続く
プロマラソンランナー
という 生き方ができる
環境を作り続けます。

大切な事を学ばせて頂きました。

これからも、
スペシャルオリンピックスを
応援してまいります。

参加された 1000名以上の皆さん
おつかれさまでした!
運営の皆様、CBCテレビイベント事業部の皆様
ありがとうございます。
また第2回目が 楽しみです。

〈ランニングウェア〉
・プロマラソンランナー原田拓

マジックプリンス
・永田薫
・阿部周平ウエア
@ルコックスポルティフ

今日の大会動画は、
こちらから観て頂けます。
http://hicbc.com/sports/highfiveweb/

第1回 ミッドランドスカイラン
https://nagoyavr.wixsite.com/mcs2018

スペシャルオリンピックス
公式サイト
http://www.son.or.jp

[テレビ出演]4/20(金)日本テレビ『ZIP!』~公務員ランナー川内優輝選手プロ ランナー転向についての解説

 

 

日本テレビ『ZIP!』ニュース版にて、
公務員ランナー川内優輝選手の
プロランナー転向について、
プロマラソンランナー原田拓が、
解説させていただきました。

TVでは、少しの解説でしたので
ここで少し補足させていただきます。

 

プロ転向へのメリットは「2つ」あります。

【時間】と【お金】です。

時間とお金を競技に使えるようになることが
大きなメリットになります。

 

【1.時間】
今まで仕事に使っていた時間を、
競技の時間にできます。

具体的に言うと、
マラソンランナーは、トレーニングだけではなく、
トレーニングをしてない時間
どう過ごすか?も大事になってきます。

走るトレーニングの時間は、1日3、4時間程度ですが、
マッサージをしたり、ストレッチをしたり、
ジムでのトレーニングをしたり、
走るトレーニング以外にもたくさんの時間が必要なんです。

川内選手はフルタイムの勤務なので、
一日中座っての作業になることもあると思います、
それによって疲労がたまってしまうこともあるので、
その時間を競技の時間に使えることは
マラソンランナーとして大きなメリットになります。

さらに負荷の高いトレーニングを行うと、
回復を意識した生活を
最低でも2日間は送らないといけません。

川内選手の場合、週末のマラソン大会を
負荷の高いトレーニングとして利用しているので、
日曜日にマラソン大会に出て、
月曜火曜を仕事のお時間に使うことは、
マラソンランナーとして大きな影響を
与えます。

その時間を競技に使えることは、
マラソンランナーとして大きなメリットがあります。

 

そして【お金】です。
メリットは、スポンサー企業からのサポートにより
シューズや遠征費をまかなっていただけることです。

 

多い選手は月間1000KM走るので、
シューズの消費が激しく
シューズ 年間24足 月2足にもなります。

そして、大きく必要となる国内、海外への遠征費です。
トレーニングは、夏・冬となると
2ヶ月ずつは遠征に出向きます。
もちろん、公務員だと会社は休めませんから
時間ももちろん、必要になりますし、
2か月間×2回 生活費も必要になるわけですから
とても費用がかかります。

また、川内選手は、マラソン大会で
走ること自体をトレーニングと考えていますので
国内に居ても、毎週のように遠征しています。
その費用も・・となると、これまでも
自身の負担は相当だったことと思います。

 

そして、私が注目したいのは「デメリット」です。

【プレッシャー】です。

 

企業からスポンサードを受けるということは
広告塔としての「価値」を求められます。

結果を残せないとスポンサーを受けられなくなります。
スポンサードを受けられないと
遠征ができない、トレーニングが出来ない。

アマチュアの時は、レースは
自分自身のために、勝ち負けを考えればよかったのですが
それが不安になって、競技に集中できなくなってしまう。
このような連鎖が、起こります。

私も、これまで
そのような選手を多く見てきました。

本末転倒にならないようにしないといけないですよね。

 

私の場合は、そのリスクを
ランニングスクールを経営することでカバーしています。

ランナーが実業団を辞め、独立する際
一番先に考えることが、企業からスポンサードを受ける事です。

ですが、メリットがそれだけあっても
方向性や行動に
自分以外の希望も、考慮しなければ
ならなくなるのでは・・と感じ
スポンサードを受けることはやめよう
自分で会社を作ろうと考えました。

自分自身の考えに、お客様が付けば
企業からスポンサードを受けなくとも
やっていけるからです。

「走る」ことで得る経験を、
一般のお客様への「ランニングのコーチ」に活かすという

「走る」+「コーチ」=プロマラソンランナー
この、働き方を作り出しました。
現在、コーチの育成も行っております。

今回の、川内選手のプロ化に伴い
きっと多くの現役選手、いや
引退した選手たちの「いつかの想い」にも
大きな波を起こすでしょう。

川内くん!がんばれ!

 

2020年 東京オリンピックへの
マラソン界が、さらに盛り上がり
社会的な認知度が増すことで
環境が作られること、そして
子どもたちの「マラソンランナー」への
興味が増すことを願います。

私自身も、プロマラソンランナーとして走り
スクール運営とランニングコーチ育成に
力を注ぎ、マラソン・ランニング業界に
貢献できるよう、活動してまいります。

 

プロマラソンランナー 原田拓
(ランニングスクールフロッグ 代表)

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11/6(月)5日間連続【東海ラジオ出演】小島一宏モーニングッド! 

11/6(月)から連続5日間!
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プロマラソンランナー原田拓
東海ラジオに出演します。
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月曜~金曜7:00~9:00
『小島一宏 モーニングッド!』

パーソナリティ:小島一宏(タレント)
森由貴子(タレント)

出演コーナー:
「モーニングッド・カルチャー」(8時40分頃)

忙しいあなたでも、今日からできる!
プロが教える「ジョギング入門」
というタイトルです。

「運動した方がいいけどなぁ~
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これを聴いたその日から
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そんな「ジョギング入門」をお届けします。
https://www.tokairadio.co.jp/program/morningood/

ラジオはここから聴けます(^^♪
http://radiko.jp/#!/live/TOKAIRADIO

 

5/21(土)NHKウィークエンド中部・うぃ~ちゅ~ランニング「5月も注意を!熱中 症対策」出演しました。

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毎月出演させて頂いている
NHK名古屋ウィークエンド中部
今回は、「熱中症対策」です。

先日21日も
長野県のマラソン大会で、
7人が熱中症で運ばれるなど
各地のマラソン大会、スポーツイベントで
熱中症で倒れたケースを
耳にしております。

その多くを思うと、
未だ「暑さ」に対応できないまま
長時間炎天下に居るケースが
多いのではないでしょうか?

5月とはいえ、30度を超える日もあります。
ロードなど、照り返しで
実際の体感温度は
非常に暑くなります。

5月でも熱中症は侮れません。
番組を振り返りながら
ご紹介していきましょう。

 

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5月も注意を!熱中症対策

 

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この中でも、気を付けたいことが

「大量の発汗・脱水症状」

 

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まだ欲しくないくらいの時から

こまめに給水をしましょう。

必要になってからでは、遅い!

それが「脱水症状」です。

 

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走り終わった時に

体重の2%減っていたら要注意!

「痩せた!」と喜んでいる場合ではありませんよ~

 

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また。「高体温」の方も注意!

顔が赤くなる方は

汗をかきずらく、熱がこもりがちです。

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この暑い季節のおすすめのトレーニング

「気温が高い時間をさけ

早朝や夕方以降に走りましょう」

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服装は、風通しがよく速乾性のあるウエアがお勧め。

女性は「焼けるから」と夏場でも

長いレギンス、長袖を着用されますが、

それが熱がこもる原因でもあります。

トレーニングは時間帯と場所で日陰を選び

短い時間で、行うようにすれば

日焼けもいつもより気にせず

トレーニングできるかと思いますよ。

私が居る名城公園は、

1.3㎞コースも、内側の700mコースも

日影の中、比較的走れるのでお勧めですよ♪

 

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夏場のお勧めトレーニング法です。

5分走り、5分日陰で休憩や

ランニング筋トレを行いましょう!

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夏場のトレーニングは

「少し物足りない」くらいがちょうどいいです。

 

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これからの季節は

外に居るだけでも、体力を奪われます。

トレーニングも短い時間で

ささっと行う。

筋トレなどを用いて、

トレーニングを効果的に行うのもお勧めですよ。

ご自身の体調に耳を澄まし

確認を取りながら進めましょう。

プロマラソンランナー原田拓でした。

 

 

 

 

 

5/22(火)中日新聞「暑い中でのマラソン大会参加への注意喚起」

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【熱中症対策とフルマラソン】

先日、長野のマラソン大会で
7名の男女が、熱中症で病院に運ばれた
とのニュースを受け、中日新聞様の
記事への取材協力を行いました。

マラソン大会では、ベストを尽くそうと
記録(数字)を追うがために
自分の体調をないがしろに
してしまいがちです。

特に、この季節は
まだ「暑さ」に対応できないまま
ムリをしてしまうと、危険です。

自分の体調に耳を澄ませる
余裕を持たせる
ムリだと感じたら棄権する
そのくらいの心つもりで参加したいですね。

お問合せはお気軽にどうぞ。
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名古屋市北区名城1丁目4番1
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